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財布 シャネル(CHANEL)
シャネルはフランス発祥の有名なファッションブランドです。
ココ・シャネルという女性が興したブランドで、古い価値観にとらわれない女性像がブランドポリシーになっています。
シャネルの始まりは、1910年にパリのカルボン通りという所の21番地に帽子専門店を展開したのが始まりです。
帽子専門店からのスタートというのは意外に思いませんか。
シャネルといって何をイメージするかは人によって違うと思いますが、多くは化粧品やシャネルのロゴが入った服飾品関係を想像される方がほとんどだと思います。
その後、1913年にリゾート地のドーヴィルに第一号のブティックを開店します。
ドーヴィルは海外競馬に詳しい人ならばご存知の方もおられるかもしれませんね。
1915年には、フランスの南西部にあるビアリッツにオートクチュールのお店であるメゾン・ド・クチュールをオープンします。
このお店の展開により、ココ・シャネルは本格的にオートクチュールデザイナーとしてデビューします。
日本にシャネルブティックの本店が開店したのは1994年です。銀座の並木通りにオープンしました。
1996年には大阪の心斎橋に、2001年に東京表参道、2004年に銀座3丁目に銀座シャネルビルを展開しています。
日本でも、シャネルブランドを好んで使う人を「シャネラー」と呼ぶなど、女性が好んで使うブランドになっています。
シャネルの財布といいましても、色々なラインがありますが、一番人気なのはやはりカンボンラインでしょうか。
カラーバリエーションも沢山ありますし、ココ・シャネルのロゴも大きいので、一目見るだけでシャネルの財布と分かるのがいいのでしょう。
人気の色は定番の黒と、女性にはピンクがやはり人気のようで、インターネットストアでもピンクのカンボンラインは売り切れている所も多数ありました。
カンボンラインは長財布のイメージがありますが、ガマ口も人気があります。
ガマ口というと、どうしても野暮ったくダサイおばさんのイメージがありますが、ガマ口もシャネルが作るとここまでオシャレになってしまうものなのですね。
長財布に比べるとコンパクトですので、自分の使い勝手に併せて購入したいですね。
財布は肌身離さず持ち歩くものですから、良く考えて購入しないと、買ったはいいけど使い難い・・・となってしまっては折角のシャネルの財布も台無しですから、購入の際はよく吟味しましょう。