シャネルはフランス発祥の高級ファッションブンドです。
服や化粧品を始め、最近ではジュエリーや時計も展開しており、大変人気のあるブランドです。
ブランド品というとバッグやジュエリーはとても高価で、なかなか手が出ないというのが実情ですけど、化粧品の消耗品は、値段が手ごろなブランド品ということで、ブランド入門品にピッタリです。
ここではシャネルの化粧品の中でも、マスカラにスポットを当てていきたいと思います。
マスカラは現代に生きる女性で、化粧の際はまず使う化粧品です。
マスカラは英語で「mascara」といい、語源はイタリア語の「maschera」からきています。
イタリア語で覆うという意味だそうです。
元々はイタリア語だったんですね、ちょっと意外な気がします。
マスカラの歴史はというと、1913年アメリカのメンフェスにて薬剤師をしていたトーマス・ウィリアムスという人が妹のメイベルの為に開発したといわれています。
ウィリアムスは妹の恋の成就の為に、ワセリンゼリーに石炭粉をまぜてまつげを濃く見せる化粧品を開発しました。
これがマスカラの第一号だそうです。
その後、ウィリアムスは妹のメイベルと原料のワセリンにちなんで、メイベインという会社を作ります。
この会社は現在のメイベインニューヨークで、アメリカ大手の化粧品会社になっています。
マスカラが誕生していなければ今日のメイベインニューヨークはなかったかもしれません。
シャネルのマスカラの口コミを見ていると、良いという評価とダメという評価に分かれています。
どちらかといえば良いという評価が多いですね。
化粧品が自分に合う、合わないはどのブランド、メーカーの化粧品を使っても付きまとう問題ですので、購入する際は、試供品などを使って確実に自分にあうものを選びたいですね。
シャネルのマスカラは、プロのメーキャップアーティストが使うほど高品質なものですので、相性がいい方にとっては、心強い味方になってくれると思います。