シャネルのファンデーションといえば女性ならばだれもがあこがれる化粧品なのではないでしょうか。
しかし、男性の方はそもそもファンデーションそのものが何かもわからない人も多いと思います。
ファンデーションは英語のファウンデーションが訛ったとされる言葉で、英語でいう基礎・土台という意味があります。
少し前の日本ではおしろいといわれていた化粧品のことです。
顔全体に塗り、シミやそばかすを隠す効果のかる基礎化粧品です。
芸能人の方だと、ホクロを隠したりしている人もおられすそうですね。
一概にファンデーションといっても用途目的によって様々な種類があります。
パウダーファンデーション
顔料の粒子の表面をシリコンや界面活性剤でコーティングして圧縮、固形にしたものです。
良く女性がスポンジで肌に塗って使用しているのを見かけますね。
ケーキファンデーションと呼ばれることもあるそうです。
クリームファンデーション
油性成分がクリーム状態のもので、指で直接塗って使用します。
メイクアーティストの方だと、ヘラを使ったりして塗っていることもありますね。
リキッドファンデーション
油性成分が液状状態のもので、スポンジや指を使って塗ります。
最近では便利なもので、スプレーになっていて直接顔へ吹きかけて使用するものもあります。
顔料の粒子がより多くの油性成分で覆われている為、パウダーファンデーションに比べて伸びが良く、耐水性や耐久性にも優れていますが、厚塗りになりやすい傾向にあり、お肌のトラブルには注意が必要です。
最近ではその欠点を克服する為、水性の基剤を使っているものもあります。
コンシーラー
濃度が高く、肌色のカバー力が強い、全体ではなく気になる所にピンポイントに使う部分用のファンデーション。
スティックになったものやクリーム状になったものがあります。
ニキビ跡、ホクロ、シミなどを隠すには最適なファンデーションです。