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アリュール シャネル(CHANEL)
シャネルのアリュールをご存知でしょうか。
ちょっと舌を噛んでしまいそうな名前ですが、シャネルの香水の名前になります。
シャネルの香水というとNo.5やNo.19が思い浮かびますが、このアリュールも人気商品で、愛用している女性の方も多いと思います。
最も独創性のある香水といわれていまして、使う人によって香りが違うという画期的な香水です。
4つのノートの最初にどれが香るかは人によって違うらしく、それがこのような現象となって表れるそうです。
アリュールというのは、フランス語で品のある振る舞いとか凛々しい雰囲気という意味だそうです。
そういう芯のある女性にピッタリの香水ということなんでしょうね。
香水を良く使っている人でも、香水の言葉の意味とかはあまりご存知ない方が多いのではないでしょうか。
オーデトワレとかオーデパルファムとか、正直分からない人も多いと思います。
ここでは分かり難い香水関連の言葉をご紹介していきたいと思います。
香りの種類
フローラル
お花の香りという意味です。
香水の約半分がフローラルの香りになっています。
トイレの芳香剤でも良く聞きますよね(笑)
オリエンタル
別にラジオではありません(笑)
香油・樹脂・スパイスなどが配合されてアジアンをイメージさせる神秘的かつ重厚な香りになっています。
シトラス
みかんやオレンジなどの柑橘系のフレッシュな香り。
すがすがしい感じがします。
ウッディ
木から抽出した香りです。
どことなくあのなつかしい森というか林というかそういう感じの香りです。
フゼア
ラベンダーやオークモス、クマリンをベースとした香りです。
エネルギッシュでかつ清涼感が感じられる香りです。
フルーティ
フルーツの香りです。
これは良く日本でも聞きますよね。
ガムとかでも良く聞きますね。
シプレ
シトラスの爽やかな香りに、古い木の香りや、煙ったような香りを加えたものです。
人によっては苦手かもしれません。
ムスク
ジャコウジカの分泌物の香りがベースです。
官能的で動物的なワイルドな香りがします。
ちょいワルオヤジ御用達?!
香水のクラス
パルファム(Parfum):香りの持続性が一番長いものをいいます。
一般的に7~8時間くらいは香りが持続するものです。
濃度が15%~25%で、使用量を間違うと最悪なことになりますので、使用する際は細心の注意を払いましょう。
オーデパルファム(EDP)
パルファムとオーデトワレの中間のクラスになります。
濃度が10%~15%で5~6時間くらい香りが持続します。
オーデトワレ(EDT)
一般的な香水といえばこのクラスになります。
手軽に楽しめるので日常的に使うにも最適だと思います。
濃度は5%~10%で持続時間2~4時間くらい香りが持続します。
オーデコロン(EDC)
男性用の香水のことをオーデコロンと思っている人も多いのではないでしょうか。
一番濃度が低い香水で、シャワー後の気分転換等にもよいでしょう。
濃度は3%~5%で持続時間30分~1時間くらい香りが持続します。